平成30年度国土交通省 地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業 愛知・岐阜・三重 空き家・実家でお困りの方のための相談センター

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空き家・実家情報ブログ

2019年05月04日category: 相続
将来の相続問題の芽を残さないために


空き家実家相続センターの荒木です。

年号が令和に変わりました。おめでとうございます。
令和でも、空き家実家相談センターをよろしくお願い致します。

年号も変わり、新しい時代のスタートですので、
このブログでの情報発信も頑張りたいと思います。(本当です。汗)

先般、あるご相談者の方より、「今、親族で共有名義になっている
不動産があるが、将来相続がおこった際に、子世代に揉め事の種を
残したくないので、今のうちに名義を整理する最適な方法を教えて
欲しい」とのご依頼をいただきました。

我々で、ご相談者様の希望条件を整理させていただき、当センターの
目玉サービスである、「不動産最適レポート」を作成させていただきました。

事前にご相談者でもある親御様にご説明の後、一昨日には、不動産の
名義人となられているお子様達にもご説明をさせていただきました。

今後、親族の皆様で話合いを重ねられ、皆さんが納得され、将来においても
幸せが続く最適な解決策を実施されると思いますし、当センターも最後まで
寄り添いサポートさせていただこうと考えております。

このお話で皆さんにお伝えしたいポイントはいくつかありますが、最も
重要なのは、親御さん世代がその責任で「将来に揉め事の種を残さない!」
と決断され、行動を起こされていることです!

本当に素晴らしいと思います。

将来の相続に想像をはたらかせ、問題を未然に防ぐ対策をとる責任は
親世代にあります。

問題が起こる前から活動するのは、億劫なものですが、活動を起こす
ことが必ず将来の幸せにつながります。
是非ご参考になさってください。



荒木


2018年05月16日category: 相続
相続問題、空き家問題を漫才形式でお伝えする! 「相続漫才」第3弾をアップしました。

空き家実家センター プランナーの後藤です。

まるわかりブラザーズでお届けしています、相続問題や空き家問題を漫才形式で「親しみやすく」「わかりやすく」お伝えする企画の第3弾をアップしました。

今回のテーマは、「法定相続分」です。
被相続人による遺言が無い場合、民法では、共同相続人が話し合いによって相続分を決める際のよりどころとして、法定相続分(相続人毎の相続割合)を定めています。

もちろん、共同相続人全員の同意が有れば、法定相続分通りと決める必要もないですが、話し合いをし易いように定めたガイドラインといった意味合いになります。

ところが、財産の大部分が不動産といったケースなど、法定相続分通りに分割できない財産の場合、実際には相続人同士のトラブルが後を絶たないのが現状です。

では、いったいどうすればいいのか?
ということについては、また別の機会に触れたいと思いますし、どうしても気になるとおっしゃる方は、お問合せをいただければ解説させていただきます。

とにもかくにも、まずは動画をご覧いただきたいと思います。

https://m.youtube.com/watch?v=-wXsfSUz_QE

2018年05月08日category: 相続
相続問題、空き家問題を漫才形式でお伝えする! 「相続漫才」第1弾をアップしました。

空き家実家相談センター プランナーの後藤です。

久し振りの投稿です。

先般告知のありました、「難しく、分かりずらい、『相続』『空き家問題』を親しみやすく、わかりやすくお伝えする!」を目標とした「相続漫才」の第1弾をYouTubeにアップしました。

第1弾のテーマは、《誰が相続するの?》です。
民法の法定相続人について解説しています。

https://youtu.be/TFTOX5dskbo

今回は、噛んでしまったり、間の取り方が甘かったりと、まだまだ研究と練習で改善すべきことはたくさんありますが、テーマごとに、とにかく「親しみやすく」「わかりやすく」をモットーに、今後もたくさんの内容を皆さんにお伝えしていきます。

ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

次回(第2弾)は、《空き家問題》です。
楽しみにしていてくださいね!!

CFP 後藤 明


2017年08月13日category: 相続
お盆は良い機会ですね。


空き家実家相談センターの荒木です。

本日は、8月13日です。

お盆休みの方が多いと思います。

日頃、遠方にお住まいのご家族も、お盆は実家に集まって過ごす・・
という方も多いと思います。

1年の内にこんな機会は何度もありません。

良い機会ですので、親御さんの今後の住まいや、今後の実家についてのお考えを
じっくりお聞きくださいね。

なんとなく話づらいし、まだいいや・・と先延ばしにしていると良いことはありませんよ。


では、良いお盆休みを。






2017年07月23日category: 相続
親族間の意見調整には第三者が役立つことも

空き家実家相談センターの荒木です。


最近、相続した実家や不動産についてのお悩みで多いのは、

「親族(EX.兄弟間)で意見が違い、相続した不動産を売ることも貸すこともできない・・
 だからとりあえず放置してあるのですが・・」というものです。

空き家のままで何の活用をしなくても、「管理(定期的な通風、通水や植栽の手入れ等)」が
継続してしっかり行われていれば良いのですが、管理をしないまま空き家のまま放置しておく
ことは、大きなリスク(特定空き家として指定される等)があります。

親族の内でこのようなリスクをよく知っておられ、危機感を持って、親族間での話し合いを
しようとしても、お互いに意見を譲らず、どうしても話し合いが前に進まない、という状況が
よくあります。最悪のケースではケンカに発展してしまうことも・・

こんな時は、我々のような専門家にご依頼いただき、話し合いを進める、というのも一つの
有効な手段です。

親族の皆さんだけで話し合いを進めていても、感情的なお話に終始してしまい、中々前に進まない
ことが多いですが、不動産に詳しい専門家が、中立の立場で、皆様の想いを丁寧にお聞きした上
で客観的なデータをもとにして、その不動産にとって最適な提案(活用案や売却案)をお話しする
ことで、皆さんが冷静になっていただくことができ、話し合いが前に進む、ということがよくあります。

(誤解される方も多いので、お伝えしますが、感情的になることが悪いわけではありません。
悪いどころか、相続した不動産(実家)に想いがあるのは良いこと、大切なことだと我々は考えて
います。ですので、この想いに寄り添った上で、客観的なデータを活用したご提案を致します。)

実は、このようなご依頼が最近急増しており、また、実際に多くの方の解決につながり、
喜んでいただいております。

ただし、ケンカが進行し、物凄く深刻な関係性になられている場合では、時間をかけても解決でき
ない場合もあります。

もしもこのようなお悩みがありましたら、できるだけ早い時期にご相談いただけますよう、
お願い致します。














空き家でお悩みのみなさん、私たちにご相談ください。

弊社はリフォーム会社でもハウスメーカーでもありません
中立の立場ですべての選択肢を総合的に検討し、あなたの「最適」をご提案します。

私達は、お客様の「空き家」「実家」について、様々な選択肢を徹底的に比較検討し、 お客様にご理解・ご納得していただくための丁寧なご説明と、 中立的な立場で、お客様にとって「最適なプラン」をご提案致します。 ご提案後も、最後まで寄り添い実行をサポートさせていただきます。
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